ISSCは、ドローン事業における
安全・規格・組織・運用をまとめて整理し、
実際に動かせる運用設計の構築支援を行う事業者です。
単にドローンを飛ばすだけでなく、
健全性のある事業として継続できること、
そして外部に対して説明できることを重視しています。
Vision Zero
Vision Zero(ヴィジョン・ゼロ)とは、
ゼロリスクを意味するものではなく、あらゆるリスクを事前に想定し、
人命事故を回避するための安全設計思想です。
ISSCでは、この前提に立ち、
恣意的な人の判断を排除した拘束性のある安全運用を、設計によって構築します。
ISSCの設計
ISSCの設計は、
「事故を起こさないために何が必要か」
から逆算して行います。
実際の運用では、機体の性能や総飛行時間といった経験、
ルールだけでは、安全性は成立しません。
そのため、
・問題が起きにくい運用スキームを構築する設計
・恣意的な判断や省略行動を許さない拘束性を持たせる設計
・問題が起きた場合でも影響を最小限に抑える設計
といった実効性と機能性の観点で、安全性を高めます。
規格との関係
ISSCの設計は、
国内規格である【JIS Y 1011】と、
国際基準である【SORA2.5】を前提とした設計です。
高リスクや説明が求められる飛行では【JIS Y 1011】を基準とし、
さらに高い厳格性が求められる場合には、
【SORA2.5】の設計思想も取り入れた設計に対応します。
また、クライアント側でこれらを柔軟に扱えるよう、運用体制の構築を支援します。
統合戦略 -Integrated Strategy-
事業としてのドローンは、安全に飛行させるだけでは不十分です。
安全・規格・設計・品質・運用・組織・教育・収益・文書・情報
あらゆる事業要素を整理し、全体として
成り立つ形で設計する必要があります。
ISSCでは、これら安全から品質までを一体で整理し、
実際に動かせる形にする支援を行います。
求められる説明責任
ドローン事業は、運用に加えて、行政や地域住民に対して、
その安全性を説明し、理解してもらうことが求められます。
ISSCでは、「なぜ安全といえるのか」を
第三者に説明できる形で設計できるよう支援します。
安全は、感覚や経験ではつくれない。
冷徹な設計だけが、家族を守る。
この理念を土台に、
運用のあらゆる場面で安全性を高める設計を施しています。